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sut
20120114105503.jpg
2008年
ミルク
監督:セミフ・カプランオール


セミフ・カプランオール3部作の二作目。『ミルク』の脚本を書いている時に、その未来と過去に思いを馳せて3部作に発展したそう。

『ミルク』はユスフの青年時代。
高校を卒業して詩人を目指しているユスフ。母親と二人生活し、ミルクを売って歩くが、詩で得た原稿料もミルクの売り上げも生活の足しにはならない。
ある日母親が自分の知らないところで知り合った男性と付き合っていることを知る。



少年でもない微妙な年代。何かに押しつぶされそうな時期を言葉ではなくうまく表現している。

てんかんを起こすシーンは本人が実際演じているようで迫力があった。

豊かな映像が登場人物の感情をゆっくりと想像できる作品となっていた。


『蜂蜜』へつづく


『sut/ミルク』
http://www.youtube.com/watch?v=gdg3hPjsF2Y&sns=em
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